4月19日発売の日経ビジネスAssocie 2011年5月3日・17日合併号にて、ルームシェアジャパンが取り上げられました。
NEWS & TREND ニュースの裏側 震災で関心高まる 「シェア型賃貸住宅」(p. 10)の中で、ルームシェアなど他人と一緒に住まう暮らし方のここ10年ほどの広がりについて、ルームシェアジャパンの投稿数なども含めて取材いただきました。
4月19日発売の日経ビジネスAssocie 2011年5月3日・17日合併号にて、ルームシェアジャパンが取り上げられました。
NEWS & TREND ニュースの裏側 震災で関心高まる 「シェア型賃貸住宅」(p. 10)の中で、ルームシェアなど他人と一緒に住まう暮らし方のここ10年ほどの広がりについて、ルームシェアジャパンの投稿数なども含めて取材いただきました。
募集掲示板の新機能の案内です。
ルームシェアでもゲストハウス(シェアハウス)でも、一人が一つの個室を寝室として占有できる個室と、ドミトリーなど、一部屋に二段ベッド等で複数の人が寝泊りするような形態のものとを区別したい、という要望をこれまでにも受けていました。
シェアで暮らすのは構わないが、一人になれるスペースはほしい、という方は多いのではと思います。
そこで、今回、募集投稿時に、貸し手側は「個室が提供できる」ことを、借り手側は「個室だけ探している」ことを意思表示できるようにしました。
もし、同時に個室とドミトリーの両方を募集しているような募集をしたい場合、大きなゲストハウスを持つ業者さんの場合にあるかもしれませんが、個室もある限りは「個室が提供できる」をチェックください。貸せる個室が埋まってしまった場合は、個室が提供できない旨、再投稿していただくことになります。(再投稿の頻度に関する注意はそれでも有効です)
ルームシェアジャパンの多数の投稿者に向けて、募集に対する応募とはまったく関係の無い別のサイトを宣伝する迷惑メールを送られるという事態が発生したことが、メールを受け取った複数のユーザー様からの報告により判明いたしました。
今回のAirbnb社(以下A社)は、アメリカを中心とした部屋の貸し借りを行うサービスです。その利用を呼びかけるメールがルームシェアジャパンの少なくとも複数の利用者に送信されました。「サイトの本来の目的外の利用である」とA社に直接抗議しましたところ、「今回の件はA社の日本担当者が勝手にやったことであり、申し訳ない、二度とこのようなことは起こさない」との回答をいただきました。
ルームシェアジャパンでは、利用者のみなさまに第三者の宣伝メールを勝手に送りつけるようなことはいたしません。今後も、無関係な他サイトの勧誘メールを受け取られるようなことがあれば、運営までお知らせいただければ幸いです。
ルームシェアジャパンの募集投稿で、地域をこれまでより細かく指定できるようになりました。
具体的には、これまで「その他」でひとくくりにしていた県を、47都道府県と海外を個別に記入できるように、また、実際にルームシェア募集の多い東京23区やいくつかの大きな政令指定都市では、区の単位まで指定できるようにしました。
ルームシェアやゲストハウス(シェアハウス)を提供する側の方については、貸し出したい部屋のある地域を設定していただくことになります。
また、部屋を借りたい人や一緒に物件を探したい(仲間募集)の方は、地域にどこを入れればいいのか? と思われるかもしれませんが、最も理想的な地域を入力してください。
「地域」の入力だけでは伝わらないような特殊な条件がある方は、これまで同様、本文中にそれを書くことで補足していただければと思います。
今後、入力いただいた地域の情報を使って、より便利な絞込みや検索機能などの提供も検討していきます。良いアイデアがあれば、ぜひフォーラムでご提案ください。
ルームシェア専門サイト「ルームシェアジャパン」を運営するルームシェアジャパンが、サイト上で、東日本大震災の被災者へのルームシェア/シェアハウス提供を呼びかけている。
[経営戦略]【震災関連情報】ルームシェアジャパン、東日本大震災被災者へのルームシェア/シェアハウス提供呼びかけ (BCN) – Yahoo!ニュース
「ルームシェアジャパン」は、日本国内でルームシェアの相手を探すためのサイト。貸したい人、借りたい人の情報を無料で掲載し、マッチングの場を提供している。運営費用はサイト上の広告でまかなっている。
東日本大震災の被災地の復興や被害者の支援に向けては、政府・自治体が提供する避難所や住宅だけでなく、既存の空き部屋をルームシェアなどで活用することも長期的な対策の一つ。サイトには、すでに全国の各地から30件を超える無料提供や優先提供の情報が寄せられているという。
【震災関連情報】シェアハウス提供呼びかけ : BCNニュース : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ルームシェアジャパン代表のあきゆうき氏は、「ルームシェアなどで既存の住宅中の空き部屋をより活用していくことが、住宅、電力などの問題への長期的な対策の1つになりうると考えます」と述べている。
ルームシェアのメリットとして、賃料などを人数で折半することで、かなり安価に住居が確保できことが挙げられる。また、ルームメイトの存在も被災者にとっては、心強いものとなるだろう。掲載されている物件情報のなかには、被災者の場合、家賃などを見直すという物件もある。
エキサイトニュース、ネット選挙ドットコムでも取り上げられています。
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要約: ルームシェア希望者の専門クラシファイドサイト
「ルームシェアジャパン」が、東北地方太平洋沖地震の被災者への
住居提供を呼びかけ。賛同者も増加中
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報道関係者 各位
プレスリリース 2011年 3月20日
ルームシェアジャパン
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「ルームシェアジャパン」が東日本大震災の被災者への
ルームシェア・シェアハウスの提供を呼びかけ
http://roomshare.jp/
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日本国内で「ルームシェア」の相手を探すためのクラシファイド
サイト「ルームシェアジャパン」が、今回の東日本大震災の被災
者向けにルームシェア・シェアハウス等の提供呼び掛けを開始し
ています。
サイトでは、既に、全国の各地から30件を越える無料提供や優先
提供の情報が寄せられています。(以下のリンク)
地震、または被災、の語を含む募集の検索結果
http://roomshare.jp/post/search?keyword=%E5%9C%B0%E9%9C%87%7C%E8%A2%AB%E7%81%BD
ルームシェアジャパン代表のあきゆうきは「今回の大規模な震災
では、被災者の方の向こう数年に渡っての借り住まいや住宅不足
も予想されています。短期的な避難先としてももちろんですが、
政府・自治体が今後提供する住宅だけでなく、ルームシェア等で
既存の住宅中の空き部屋をより活用していくことが、住宅・電力
等の問題への長期的な対策の一つになりうると考えます。」
と述べています。
(*) Googleトレンド及びAlexa調べ
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サービス概要:
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ルームシェアジャパンは、個人間で一戸の中の空いている部屋を
貸し借りする「ルームシェア」のための専門サイトです。
貸したい人、借りたい人の情報を無料で掲載し、マッチングさせるための
場を提供し、運営費用はサイト上の広告によりまかなっています。
前身となるルームシェア情報サイトの開始(1997年)から、ルームシェア
募集掲示板の開設(2000年)を経て、募集掲示板の運営は11年目となります。
アメリカではクレイグズリスト(http://craigslist.org/)のような
個人広告サービス(クラシファイド)が人気ですが、ルームシェアジャパン
は個人広告サービスがなかなか定着しない日本で継続的に運用されている
数少ない分野特化型のクラシファイドサービスです。
バブル崩壊後の景気停滞、賃貸不動産市場の冷え込みや若者の節約・
エコロジー志向、アメリカ型ライフスタイルの認知、などの複数の
トレンドが重なり、サイトの利用者はこの5年間で2.5倍、10年では
100倍の伸びを見せています。
ルームシェアジャパン月間募集投稿数の変遷
+——-+—————+
| 年 | 募集投稿数 |
| |(一ヶ月当たり) |
+——-+—————+
| 2001 | 20件 |
| 2002 | 94件 |
| 2003 | 153件 |
| 2004 | 262件 |
| 2005 | 800件 |
| 2006 | 1344件 |
| 2007 | 1508件 |
| 2008 | 1360件 |
| 2009 | 1754件 |
| 2010 | 2058件 |
+——-+—————+
ルームシェアジャパン掲示板では、ルームシェアに近い業者運営の
独身寮(シェアハウス, ゲストハウスとも)や、長期出張中の不在時
等に自室を貸すサブレットなどのカテゴリも設けています。
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日本におけるルームシェア:
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1990年代までは東京在住の外国人が中心となって細々と存在した
ルームシェアは、日本の大家・不動産仲介業者がワンルームマンション
に代表される「小さくても個室」という文化を守ってきたためも
あり、日本ではアメリカの映画やドラマでのみ見られた「遠い国
のライフスタイル」でした。
しかし、不景気と、2000年代に入ってからの和製ドラマ・映画
(「春らんまん」「ルームシェアの女」「ラスト・フレンズ」
「パレード」等)
によるルームシェアの認知度の高まりを受け、ルームシェアで
部屋を貸す普通の会社員や、ルームシェアで部屋を借りる若者の数が
増えています。
「ルームシェアジャパン」は、日本にまだ「ルームシェア」という
単語・概念が定着する前から、ルームシェアの啓蒙活動とルームシェア
賃貸の希望者のマッチングを行なう掲示板の運営を行なってきました。
より詳しくは、日本初のルームシェア解説本(「ルームシェアする生活」)
の元となった姉妹サイト「ルームシェア入門」より、
http://blog.roommate.jp/guide/
ルームシェアの定義
http://blog.roommate.jp/guide/what-is-flatshare-more/
日本のルームシェアの歴史
http://blog.roommate.jp/guide/roomshare-history/
をご覧ください。
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サイト情報:
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ウェブサイトURL : http://roomshare.jp/
公式運用開始日 : 2000年 4月25日
カテゴリ : ルームシェア募集掲示板サービス
アクセス数: 120万ページビュー/月間
8,000ユニークユーザー/日
利用者層: 20代中心(携帯サイト)-30代前半中心(PCサイト)
男女比: 男性28% – 女性72% (うごくひと推計による)
地域: 関東・大都市部
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運営者情報:
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団体名: ルームシェアジャパン
ルームシェアジャパンは、日本でのルームシェアの認知度を高め普及を
推進する団体です。2002年には日本初のルームシェア入門書「ルームシェア
する生活」を出版しています。
開設: 1997年 (前身サイトから。募集掲示板開設は 2000年4月25日)
運営サイト:
ルームシェアジャパン
http://roomshare.jp/
ルームシェアルームメイト(会員登録制ルームシェア募集ポータル)
http://roommate.jp/
ゲストハウスジャパン(ゲストハウス=シェアハウス情報サイト)
http://guesthousejapan.net/
ルームシェア入門
http://blog.roommate.jp/guide/
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本件に関するお問い合わせ先:
ルームシェアジャパン 広報担当: あき ゆうき
e-mail: siteadmin(アットマーク)roomshare.jp
ウェブサイト: http://roomshare.jp/
ツイッター: @roomshare
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* 本報道発表資料は、以下のアドレスでもご覧頂けます。
http://blog.roommate.jp/diary/2011/03/20/roomshare-japan-earthquake-relief/
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