ルームシェアルームメイト

ルームシェア日記
roommate.jp管理人のルームシェア日記

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カナダの人生相談サイトから。ルームメイト(でさらに元恋人)が私のお金を盗んでいるようなんです。本人は否定してますが。どうしたらいいでしょう?

回答者(Trinity)は「盗みを働く人と住まなきゃならないことは最悪ですが、相手はお金を借りることも言い出せないかわいそうな小心者、凶悪犯ではないのだからむやみに恐れることはありません。」として、いくつかアドバイスをしている。

まだ盗まれた確信がないとき、

    毎日2回、自分のお金を数えて記録すること
    誰かが近くによったときはいつでも、お金を数えなおし、その時の状況も書き記すこと
    書いたものはお金とは別の場所に保存しておくこと
    信頼できる誰かに話しておくこと。証言者になってくれます
    憂鬱にならないような活動をして気をまぎらわすこと

盗まれていることが確実になったとき、

    ドアに新しい鍵をつけ、部屋に現金があるときはかけること
    泥棒と対決する: どうやってお金を数え、その人が盗んだとつきとめたかを告げる。そしてこう言う。「これは、あなたが盗んだかどうかを聞いてるのではありません。私はあなたがしたということを知ってますから。どうやって盗んだお金を返してくれるのかを話し合いたいと思います」
    別の方法として、「ひょっとしてあなたが借りたの?」と聞く手もあります
    「私じゃないわよ」は犯罪者の常套句です。このセリフが出てくることには備えておきましょう
    最後に、もし相手が認めなかったら、損害を最小限にしましょう。いい勉強をしたと思い、すぐにそのシェアを出るように

特効薬、というアドバイスではないが、でも実際にはそんなもんだろうな、と思う。くやしくても、他の場所に移って、現金は二度と家の中に放置しないように心がけるのが現実的だろう。

アメリカの話だが、シングルマザーのルームシェア探しを助ける団体というのがあるそうだ。ネット上のニュース記事から知った。

シングルマザーにとって、仕事をしながら子供を育てるのは大変なことだろう。ここでは、そういう同じ悩みを持つ人を引き合わせて、ルームシェアして暮らしたらどうか、と提案している。順番に交代で子供を見たりできるので、子供にとってもいいことなのではないか。

日本でのシェアはまだ始まったばかりなので、こんな対象を限定したサービスはまだ早いと思うけど、ルームシェアを知らない人の中にも、ルームシェアという選択肢を知ってれば楽になったのに、ということもあるかもしれないな、と思った。

NHK 連続ドラマの「ルームシェアの女」ってのをやっている。月から木の夜にやってるのは知ってたけど、気がついたら見逃していたので、金曜深夜の再放送を今見ている。

「春らんまん」に続く、和製ルームシェアドラマということで期待が持てる。しかも天下のNHKだし。まぁ NHK も不祥事などいろいろあるけれど、NHK 好きなお年寄りの大家さん達が「ルームシェア」ってどういうことか、って少しは理解してくれるかもしれないし。

第一話から、インターネットでシェアメイト探し入居インタビュー光熱費や家賃交渉領収書男女のルームシェア、などなど、ルームシェアしてる人にとっては親しみ深い場面が出てくる。脚本が、なかなかよく調べてるみたいで感心した。うちのサイトも読んでくれてるのかな。

一般にどうなのかはわからないけど、シェアしたことのある人、シェアしてる人だったら、ニヤッとできると思う。

5時半に目がさめる。リビングのソファに寝るという、大家失格の迷惑行為だが、睡眠自体はよく取れた。でもまだ早起きしてしまう。散歩がてら駅のほうへ。松屋へ入る。朝定食にとろろをつける。うまい。海外から帰ってきたとき、こういうなんでもない食事が、感動的にうまいんだなあ。涙が出そう。この帰ってきたときの喜びがよくて、頻繁に里帰りしてるというのもあるかも。

ニューヨーク里帰り中の三茶シェアメイトと連絡がつき、2泊サブレットしてもらうことで話がついた。僕が貸している部屋を、さらに又貸しで僕に貸してもらうということ。すこし奇妙だけど、これならカプセルホテルとかより割安。ネットもつながるし。

スパ・ラクーア宿泊中。明け方4:30頃、まわりのイビキで目が覚める。眠りたいのに眠れない、完全な時差ぼけ状態。なので朝風呂。露天風呂に行っても、他に誰もいないので、気持ちよく3曲ほど唄う。マットに戻ったら毛布が無くなっていた。全般的に毛布が足りず、また人によっては毛布が1枚ではちょっと寒いくらいの温度調整だったので、まわりの人に奪われてしまったようだ。しかたなく雑誌など読む。

ラクーアは9時に追い出される。清算のときに、前のカップルが3万5千円とか払ってた。エステとかいろいろしたんだろうけど、それだけ払って雑魚寝というのもすごいな。

東京ドームは何か催し物があるようで、人がたくさん並んでいる。また、場外馬券場も別のタイプの人たちでいっぱい。水道橋駅前のNEW YORKER’s Cafe で、電源を借り、ネットにもアクセス。

本屋などまわり、夜着替え類を取りに三軒茶屋フラットへ。今回はほとんど知らない住人ばかりで、はじめて会う。聞くと、一人がニューヨークへ里帰り中で部屋が空いてるという。そこでその人にメールしてもらい、3泊貸してもらうことにした。今回は空き部屋がなかったので、毎晩サウナやカプセルを泊まり歩くつもりだったけど、思いがけず宿を確保できた。こうやって柔軟に使えたり、自分用の押入れが確保できたりするのが、まとめて貸すときに比べてシェアで貸すののいいところだ。

Vol.5 ルームシェアする姉弟がデジタルホーム環境でコンテンツもシェアリング!という宣伝を発見。

姉弟で住むことをルームシェアと言うのか、という突っ込みはあるものの、テレビやDVD,オーディオ類やゲーム機など、四六時中使うわけではない高価な機械を、シェアすることでより多く持ったり、使えたりできる、というのはルームシェアの大きなメリットの一つである。

ただし、高価という点に注意は必要で、シェアメイトが退去したり夜逃げしたりするときに、自分の機器が丸ごと持っていかれてしまったりとか、故障したときに修理代や買い替えの代金を誰がどれだけ負担するか、とかでもめたり、という話もよく聞く。姉弟だったらおいそれと持ち逃げはしにくいけれどね。

マイクロソフトがMSN サーチをベータ版で公開してる、ということで、「ルームシェア」で検索してみたが、姉妹サイトでルームシェア募集掲示板であるルームシェアジャパンが、順位は一位でありがたいが、表示される本文が文字化けしている。

マイクロソフトが何ヶ月も準備してきて、こんなもんなのか。ルームシェアジャパンは、遅い回線の人でもそれなりに見られるように、内容を圧縮してページのサイズを小さくしてあるのだが、これを正しく読んでもらえないようだ。普通のブラウザでは見えているから、僕のやり方がおかしいわけではないと思うけど。

それに、圧縮ページが読めないよ、と申告してきたブラウザなら、圧縮しないページを返している。MSNサーチは、読めますよ、と言ってきてるくせにそれを正しく読めない、という意味で2重に間違っているようだ。

ページを圧縮して軽くしている、というので有名なのは2ちゃんねるだが、2ちゃんねるの膨大な掲示板も、MSNサーチでは出てこないみたい。

と思ってたら、検索結果からも外されてしまった。ブラウザで見えてるサイトを扱えないんだから、自分のとこのバグを直すべきだろうに。。。

NHK の連続ドラマで、来年はじめからルームシェアの女というのをやるらしい。

「ルームシェアで同じマンションに暮らすことになったバツイチの主人公・うさ子(中島)と、妻と別居中の修平(佐々木)。恋人でもなく、友人ともいえない他人同士が同じ屋根の下に住む “ルームシェア” という現代の都会の暮らし方を始め、それぞれの悩みを抱えながら、やがてベストパートナーになっていくまでを、ほろ苦い大人のタッチで描くコメディー。」

ベストパートナーって何だろう。最高のシェアメイトになる、って意味ならいいけど、恋愛関係になったり結婚したりすることを指していたらちょっとやだな。そうなるのもありだけど、シェアってそんなのばかりじゃないし。天下の NHK がルームシェアをどう料理するのか期待するとしよう。

都市再生機構が、新たにシェアが可能な賃貸住宅を提供開始 という発表を見つけた。

都市再生機構、という名前は聞き慣れないが、元の日本住宅公団のようだ。そうなると、この賃貸住宅というのは、いわゆる公団住宅のことだろう。

「ハウスシェアリング制度」という名前の下、これまでは許されていなかった、親族以外との共同賃貸が可能になるという。

残念ながら、都市再生機構の持つすべての賃貸住宅でこのハウスシェアができるわけではないようだ。ハウスシェアができる賃貸住宅はこちらのページで調べることができる。

賃貸でのシェア物件がなかなか見つからなくて困っている人は、希望に近い物件がないか、あたってみてはどうだろうか。

ルームシェアネタを探してたら、Yahoo! に、不動産用語集というのがあることに気づいた。

「複数の人で1つの賃貸住宅の部屋を分けあって共同で住むこと」とあり、ルームシェアするには賃貸じゃないといけないかのような書き方だ。

CHINTAI NET にも、「知っておきたい賃貸用語集」というのがあった。ここも、「ひとつの住戸を家族以外の複数人で借り、共同生活をおくること。」となってしまっている。まぁ、こっちは「賃貸用語集」なので賃貸の場合だけ説明してる、という風に取れなくもないけど。

ルームシェアと、シェアの場所が賃貸か持ち家かというのとは、べつに何の関係もない。ルームシェアは「賃貸でしかできない」なんて誤解が広まるとうれしくないな。

Yahoo! みたいな大手サイトが用語集として載せていると、ルームシェアというものを間違って覚えてしまう人が増えそうなので、指摘のメールを出してみた。返事はすぐ来たのだが、その中身はというと、

「この度は、貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。お知らせいただきましたご意見や情報につきましては、今後のYahoo!不動産運営の検討課題とさせていただきます」

という紋切り型。サイトが何か変わったかというと、やっぱり直ってない。さてどうしたものか。

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