自分がよく知っていたり、ずっと住んでいるあたりのシェアに入るというパターンもありますが、見知らぬ土地に出てきてシェアをするという場合も多いでしょう。シェアのまた別の利点として、その地域についてよく知っている先輩が、すぐそこにいるというのがあげられます。
シェアメイトは、その街に数ヶ月から数年住んでいるわけですから、どこになにがあるか、地域の人しか知らない便利な情報なども知っているかもしれません。具体的にいうと、おいしいお店やバー、いいスーパーや商店街の場所や開店時間、美容院や歯医者、図書館や公共プールなど便利な施設などがそれです。
こういった様々な情報を入手するのは、一人暮らしで入ってきたときにはなかなか難しいこともあります。場所によってはガイドブックやウェブサイト、テレビ番組等もあるでしょうけど、住人の生の声には勝てません。しかも、シェアメイト達の情報には、駅からの距離ではなく、そのフラットからどれぐらい近いか、ということまで含まれているのですから、きめも細やかです。
新しいシェアメイトとの会話に慣れる意味でも、いろいろとこういった事柄を質問するのはいいことですし、逆に新しく入ってきたシェアメイトには、積極的にこういったお店情報などをアドバイスしたり、時間があれば一緒に飲みに行ったり、というのも悪くないでしょうね。



2009/4 月/12 - _
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